ちょぼの取り組み

管理栄養士として、栄養の知識はもちろん、医療(NST専門療法士)や介護(介護支援専門員)の勉強もしてきたため、優先課題を考慮し、様々な方法でアプローチします。

  1. 多方面から状態を確認できる。
  2. 対応方法のレパートリーがある。
  3. 優先課題と生活を考慮し、負担にならず継続できる提案をする。

健康づくりの取り組みや、栄養管理の取り組みに関しては、教科書通りの説明をするだけでは実践や継続には結びつきにくいです。そこで、生活習慣や介護力、モチベーションを考慮し、取り組みやすい課題を提供することで実践や継続に結びつける事が大切です。一方的な指導ではなく、受け入れられる助言をする必要があると感じています。
栄養は生きる上で欠かせないものであり、健康や生命維持、治療、予防にも大きく影響し、入院するまでに至るきっかけが、栄養管理が原因であることも少なくないため、今後伝えていきたいと考えています。

 実務経験

給食委託会社勤務

献立作成、発注業務、衛生管理、新人教育、作業工程見直しによる人件費削減、現状把握・食数管理による原材料費削減、衛生管理巡回指導員として東海地区の各給食施設の衛生管理等

真空調理で宅配食の製造

真空調理、献立作成、新商品開発補助、ドラッグストアの栄養相談会、岩手県・気仙地域で震災直後から食に関する支援を中心に活動している特定非営利活動法人との連携、健康教室等

病院勤務

340床の病院をメインで新規立ち上げ。栄養管理システム、給食管理システム構築。他職種連携。献立作成、衛生管理、栄養管理、栄養指導、退院時食事指導。イベント食、嚥下食コード分類、ソフト食、凍結含浸法。スタッフ・新人栄養士の教育。管理栄養士を必要と感じるような業務の推進。監査対応等

その他

岩手県の仮設住宅での健康相談会、在宅医療介護多職種連携会で栄養についての講演、栄養補助食品使用前後の症例発表、協会けんぽ「健康宣言通信」裏面担当、在宅医療介護に関わる専門職へ栄養管理に関する講演、スタッフ研修会講義、メーカーの商品を使ったレシピ作成等

ちょぼの役割り

・健康を支える。
・楽しみを支える。
・在宅生活を支える。

・食事や栄養で困っている方、不安に思っている方の相談所。
・食事が楽しく美味しいものであり続けられるよう支援。
・食事に関することの願いを叶えられるよう支援。

・栄養士の関わり方や関われる場所を探す。
・介入事例や成功事例を増やす。
・自分の身体や食生活に関心を持ってもらう。

・食生活を意識する人が増えるよう。
・食事で困ったことは、ネットや本で自己判断するのではなく、専門的な知識を持った栄養士に相談するという考えやシステムになるよう。
・今後在宅生活に栄養士が普通に関われるよう。
・在宅生活に関わる栄養士が増えるよう。

・身体と栄養。
・健康寿命延伸。
・健康づくり。

・栄養は人間が生きる上で必要不可欠であり、食べた物で身体が作られているのにも関わらず軽視されがち。
 栄養の大切を知ってもらう。

 まずは、自己の身体に関心や意識を向けてもらえるよう情報発信を行う。
・栄養が、治療や予防にも大きな役割を担っていることをしってもらう。
・食事は身体に栄養補給するだけでなく、楽しみや生きがいとしても大きな役割がある。

支援が大きな役割を担っておりますが、
時代や現状を考慮すると、発信や開拓も必要だと感じています。