改善事例

Improvement case

現在までに、様々な症状の方と向き合ってきました。
管理栄養士が関わることにより改善できるケースも多くあります。
一人で悩まず、まずはご相談ください。

改善事例

  • 味が濃い物しか食べない。栄養指導は無駄!・・・!?

    高血圧、糖尿病。買い物は家族の支援で自己にて行う男性。摂食機能に問題はなく、味の濃いレトルト食品を多く購入。しかし、生の野菜も一人暮らしには十分すぎるほど購入していた。味の濃いものは好きだが、野菜も食べようという意識の現われである。しかし、使い方がわからないことが問題であった。座ってでも簡単に調理でき、好みの味付けを作れるようになり、廃棄する野菜が減り、レトルトの使用頻度も減った。栄養士の視点だから介入の必要性を見つけることができ、改善に繋げることができたケース。

  • 毒が盛られてる!殺される~!と食事拒否

    食事拒否が続いたため、前院では看取りの宣告をされたとのこと。当時は93歳。お会いすると顔色もよくパワフルに怒っていた。栄養状態は悪かったが、活気があった。介入し拒否の理由を見つけ、アプローチしていくと日に日に食べる量が増え、今でも元気に生活されている。食事動作をみて体調の異変に気が付く程、食事摂取を観察するため拒否の理由を見つけることができた。

  • 「水を飲むとむせるから怖くて飲まなかった。 そのまま死ぬんだと覚悟してたよ。」

    自宅で生活していた87歳女性。感冒症状から食事量・機能低下。そこから1ヶ月程ほぼ飲まず食わずだったとのこと。高度脱水、低栄養。リフィーディングに留意し、補液+少量の食事から開始。すると、1週間後には自分の食事だけ少ないと食事に対する文句が言えるほど復活し、活気もでた。 順調に回復し1ヶ月で退院したが、食欲が減退した時点で介入できていれば入院することはなかったのではないかと感じた症例だった。

  • なぜか食べない。なぜか飲まない

    認知症により、食べ物や飲み物を認識できない。便秘でお腹が張って食べられない。味覚異常により食欲減退。トイレが近くなるから控えている。食べすぎはよくないと思い込んでいる。気になることがあって食事どころではない。・・・等、食べない理由はその人、その時によっても違う。下膳された食器を見て、誰の食事かわかるくらい摂食行動を観察してきた食の専門家が、理由を見極めアプローチします。

  • お気軽にお問い合わせください!

    050-5866-3767