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嚥下表面筋電バイオフィードバック訓練を知る

11月15日(日)13:00~15:00

聖隷クリストファー大学の柴本勇先生によるオンラインセミナーがあります。

?どんな訓練?

?どう実施するの?

?どういう効果があるの?

を解説してくださいます!

表面筋電バイオフィードバック機器について:https://fc-science.or.jp/guide5.html

★第3回技術セミナー案内

 

※エッセイコンテストも、まだまだ募集中です。

ご興味ある方は是非!ご応募ください!

 

一般社団法人 食とコミュニケーション研究所

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◇内容
欧米では嚥下訓練補助訓練法として、「嚥下 表面筋電バイオフォードバック訓練」が
行われています。 嚥下表面筋電バイオフォードバック 訓練 は、 自身の 筋活動 を フィー
ドバック することでの 筋力強化 、 安全な嚥下方法の確認 と 定着 など を目的としてい
ます 。 また 、訓練によって 自身の食べ方や飲み方をコントロールすることができるよ
うになれば、摂取食物・ 1 口量・ペース・ 姿勢等が変わっても対応することができる
ようになります。 自身の摂食の幅を拡げることに も つながります。すなわち、 嚥下 表
面筋電バイオフォードバック訓練は、筋力強化に 加えて 、行動変容も含めた食べる行
為の訓練 ということ も言えます。 安全な 食べ方を習得することによって、 本人の可能
性を高めることを も 目標として 考えら れます 。しかし、これまで我が国に専 用の機器
が なかった ため 実施 できなかったセラピスト が 多くいました。本セミナーでは、現在
日本国内で販売されている表面筋電バイオフォードバック訓練機器( PAL METER
を用いて 、①訓練の対象と適応 、 ②機器の使い方、③個々の方に対する調整方法、④
電極の貼付場所、⑤選択する訓練プログラム等を解説し、専門職が積極的に本訓練方
法を選択できるようになることを目標としています。多くの専門職が新しい訓練方
法を学ぶことにより、摂食嚥下障害のみなさまに訓練の選択肢が増えることを願っ
ています。
みなさまの挑戦と受講を歓迎いたします。               柴本 勇

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